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【砂利でも使える】家庭用落ち葉掃除機が便利!落ち葉の吹き溜まり対策に

秋が深まり、ふと気がつくと自宅の周りが落ち葉だらけになっていることはありませんでしょうか?

「そろそろ落ち葉の掃除をしないと…」と思いながらも面倒な作業なので、なかなか手につかない人も多いはずです。

今回はそんな面倒な落ち葉掃除を楽にする「落ち葉掃除機」と落ち葉掃除のコツを紹介していきます。

目次

隣家からの落ち葉が吹き溜まる!

筆者の自宅隣には大きな庭を持つ家があり、そこに高さ3mほどの木がいくつか植えられてます。

その木の落ち葉が私の家の庭にどんどん舞い込んでくるのが最近の悩み。風の通路になっていることもあり、我が家の犬走り付近には大量の落ち葉の吹き溜まりが…。

落ち葉の吹き溜まり
落ち葉の吹き溜まり

隣家には何度もクレームを入れましたが、高齢者で作業ができないこともあり、対策をしてくれません。

そういうわけで、悔しいですが仕方なく自分で落ち葉掃除をしています。

せめて効率よく楽に作業をしたい…

落ち葉の時期、シーズンはいつ頃?

地域によって多少の時期の違いはあるものの、ほとんどの落葉樹は秋に落葉します。

例えば雑木林の代表格でもある「コナラ」は9月から10月ごろにドングリが落ち、その後11月から3月ごろにかけて落葉します。

「サクラ」の木はもう少し早く、9月末ごろから落葉が目立つところもあるでしょう。

雑草の成長速度が弱まって草刈り作業が一段落する頃、本格的な落ち葉清掃のシーズンが訪れます。

落ち葉を放置するとどうなる?

「落ち葉のじゅうたん」という鮮やかで幻想的なイメージとは程遠く、一般家庭で落ち葉を放置すると次のような問題が起こります。

  • 黒ずんだ落ち葉が景観を損ねる
  • 異臭の原因となる
  • 側溝を詰まらせてしまう
  • 不快害虫の住処になってしまう

色づいて綺麗だった落ち葉も、雨風にさらされると次第に腐食していきます。腐食した落ち葉はまるで泥のようになり、見た目に良いものではありません。

また、側溝に溜まった落ち葉は水の流れを止めてしまい、異臭やボウフラ発生の原因にも。

そして積み重なった落ち葉は不快害虫にとって格好の隠れ家となり、ふとしたきっかけで家の中に虫が侵入してしまうこともあるでしょう。

実際に落ち葉掃除をしていると、ゲジが出てきて嫌な気分になりました…

落ち葉を放置すると、シロアリの温床にもなるらしいよ!

虫が苦手な人は落ち葉の処理や樹木伐採、害虫駆除などをまとめて専門業者に任せるのも一つの方法です。

生活110番」や「草刈り110番」、「くらしのマーケット」といったサービスを使えば、プロの専門業者をかんたんに探すことが可能です。
(落ち葉清掃は草刈り業者でも対応しています)

見積もりだけなら無料なので、一度相談してみると良いでしょう。

落ち葉を集める基本の道具

定期的に落ち葉の掃除をするならば、専用の道具を準備しましょう。これだけあれば基本的な作業は行えます。

商品特徴

グローブ
綿の軍手は非推奨
ゴム張り手袋がおすすめ

ほうき
竹ぼうきがおすすめ
万能で使いやすい

熊手
凹凸がない場所なら
効率的に掻き出せる

ちりとり
集めた落ち葉を集めて
廃棄する
落ち葉を集める基本の道具

グローブ

手の汚れや怪我を防ぐためにもグローブの装着は必須です。

グローブを選ぶ際には綿の軍手を選ぶのではなくゴム張りのものを選ぶようにしてください。乾燥した落ち葉は細かくひび割れて、綿の繊維に引っかかりやすくなります。

全体がゴムコーティングされているグローブならば、濡れている落ち葉を触っても汚れませんし、水仕事をする際にも便利なのでおすすめです。

竹ぼうき

落ち葉を掃除する時のほうきは竹製のものがおすすめです。

一般的な外掃除用のほうきでコンクリートの上を掃き続けていると、すぐに毛足が摩耗して、うまく掃けなくなってきます。

一方、竹ぼうきは摩耗にも強く、竹の反発力でしっかりと掃くことができます。造園業のプロも使う基本の掃除用具です。

熊手

熊手は先端の爪でしっかりと地面を捉えて落ち葉をかき集めることができるアイテムです。

細かい場所を作業するならば、柔軟性のある竹製やプラスチック製のものを。特にこだわりがなければ耐久性にすぐれたステンレス製のものを選ぶとよいでしょう。

ちりとり

落ち葉を集めるために必要なのがちりとり。小型のものよりも口が大きいものが落ち葉を入れやすいです。

ゴミ袋をセットして掃除が終わればそのまま捨てることができる「ちりとり捨楽 」などの便利グッズを使えばさらに効率のよい掃除が可能です。

難易度の高い落ち葉掃除

公園のように広くて平らな場所ならば簡単な落ち葉掃除ですが、お家周辺の場合はそうはいきません。

  • 砂利が敷かれている
  • 芝生や人工芝が敷かれている
  • 鉢植えやプランターが置かれている
  • 植木が植えられている
落ち葉掃除が難しいシーン
落ち葉掃除が難しいシーン

乾燥した落ち葉は割れやすく、砂利や芝生、人工芝の上でほうきを掃いてもうまく集めることができません。

また、ほうきや熊手が入らないような細かい場所にも、落ち葉は吹き溜まります。

このような難易度の高い場所では手作業での落ち葉拾いが基本となりますが、どんどん舞い込んでくる落ち葉を全部手で拾うなんてやってられませんよね。

そこで活躍するのが家庭用の落ち葉掃除機です。次の項目で詳しく解説していきましょう。

砂利の上でも使える家庭用落ち葉掃除機「ブロワバキューム」

落ち葉用の掃除機は一般的に「ブロワバキューム」という名称で販売されています。

ブロワバキュームの特徴と使い方

ブロワバキュームとは屋外で使用する落ち葉用掃除機のことで、強い風を噴き出す「ブロワ」の機能と、掃除機のようにゴミを吸い込む「バキューム」の機能を併せ持つアイテムです。

ブロワバキュームとは
ブロワバキュームとは

ブロワとバキュームの機能をそれぞれ使い分けると、落ち葉清掃を効率よく行うことができます。

使い方
ブロワで落ち葉を吐き出す

植木や鉢植え、プランターの裏に溜まった落ち葉に風を当てて外に出します。

使い方
ブロワで落ち葉を一か所に集める

外周から風を当てながら一か所に落ち葉を集めます。

使い方
バキュームで落ち葉を吸い込む

一か所に集まった落ち葉をバキュームで吸い込みます。

ほうきや熊手で作業がしにくい砂利の上や芝生、人工芝の上にある落ち葉の清掃におすすめです。

ブロワバキュームの種類は?

ブロワバキュームは大きく3タイプにわけることができます。

「エンジン式」は主に業務用として使われています。パワーがあり長時間使えることから造園業者では必須のアイテムとなっていますが、音がうるさいことやメンテナンスが難しいこともあり家庭で扱うには不向きだといえます。

家庭用としてお庭まわりで使うならば、「電源コード式」か「充電式」を選ぶとよいでしょう。

商品特徴

コード式
長時間の使用が可能
コードの長さに制限がある

充電式
場所を選ばずどこでも使える
使用可能な時間が短い

エンジン式
場所を選ばずどこでも使える
長時間の使用が可能
扱いやメンテナンスが難しい
ブロワバキュームの比較

家庭用落ち葉掃除機「ブロワバキューム」おすすめ3選

京セラ(旧リョービ) ブロワバキューム RESV-1000

家庭用落ち葉掃除機の定番といえば京セラのRESV-1000です。この製品の発売日は2005年と古く、マイナーチェンジされながら15年以上も販売されています。エントリーモデルの完成系といっても過言ではないでしょう。

動力はAC100Vの家庭用コンセントから電源をとるタイプとなっています。延長コードを接続しての使用となるため、使える場所に制限がありますが、長時間使えることは魅力的です。

マキタ ブロワバキューム MUB1200

マキタMUB1200も電源コード式のブロワバキュームとなります。先端のノズルの長さを調整できることが特徴で、使用者の身長にあわせることが可能です。収納するときもコンパクトにできて便利です。

ワンタッチでブロワとバキュームを切り替えることができるので、作業をとめることなく効率的な落ち葉清掃ができます。

マキタ 充電式ブロワバキューム MUB363DZV

マキタのMUB363DZVは充電式のブロワバキュームです。18Vのバッテリーを2個使用することで、25mlクラスのエンジン式ブロワバキュームと同等のパワーで風を操作することができます。

充電式タイプはコードレスであるため場所を選ばずに使えるのが大きな特徴です。また、ボタン一つで起動できるので、気になった時にすぐに使用することができます。

使用可能時間が短いことがデメリットですが、こまめに掃除する癖をつければ問題ないでしょう。

落ち葉掃除のコツ

風が弱い日におこなう

風が強い日に掃除を行うと、せっかく集めた落ち葉が吹き飛んでしまいます。なるべく風の弱い穏やかな天気の日を選んで落ち葉掃除をしましょう。

雨降りの後を避ける

雨が降った後は落ち葉が濡れて地面に張り付いています。落ち葉の重量も増すため、掃除機でもうまく吸い込めません。

しばらく晴れが続き、落ち葉が乾燥している日を狙うのがよいでしょう。

落ち葉の重さは?

乾燥した落ち葉は非常に軽いので、落ち葉用掃除機「ブロワバキューム」で簡単に吸い込むことができます。

5cmほどの葉ならば30枚集めてようやく1グラムほど。つまり1枚の重さは約0.3グラムとなります。

複数の道具を使い分ける

落ち葉は広範囲に散らばるだけでなく、掃除がしにくいような狭い場所にも入り込みます。

ブロワバキュームで一気に処理したり、ほうきや熊手で丁寧に集めたり、状況に応じて複数の道具を使い分けて掃除をすると作業効率がグッとあがります。

面倒な落ち葉掃除ですが、さまざまなアイテムを駆使して少しでも楽に行いましょう。

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