新型ハイコーキ36V草刈機の実力は?評判や口コミを調査

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人気工具ブランドであるハイコーキ(HiKOKI)から2023年3月にバッテリー式草刈機の新製品が発売されました。従来モデルも好評であったことから、新型モデルの性能にも期待が持てます。

当記事では、ハイコーキのコードレス草刈機「CG36DC」「CG36DC(D)」「CG36DC(L)」について、特徴やユーザーの口コミ・評判をまとめました。購入を検討の方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

ハイコーキはどんなブランド?

画像引用:HiKOKI

ハイコーキは、工機ホールディングスのブランドで、プロ用工具、DIY工具、園芸工具など幅広い工具を取り扱っています。

元々は「日立工機」というブランド名で展開していましたが、2018年10月に名称を「ハイコーキ」に変更しています。日立工機の会社設立は1948年。メーカーとしての歴史は古く、職人からも信頼され愛用されているブランドです。

現在では電動工具分野に力を入れており、その技術は草刈機などの園芸機械にも活用されています。

ハイコーキ草刈機のラインナップ

画像引用:HiKOKI

ハイコーキの草刈機は2023年現在で7モデルが存在します。パワーやハンドル形状など、現場の状況に合わせた最適な草刈機を選択することができます。

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モデルハンドル刈刃重量作業時間
18V
CG18DA
U230mm3.6kgエコ:約51分
標準:約42分
パワー:約33分
18V
CG18DA(L)
ループ230mm3.4kgエコ:約51分
標準:約42分
パワー:約33分
36V
CG36DB
U230mm4.1kgエコ:約121分
標準:約76分
パワー:約46分
36V
CG36DB(L)
ループ230mm3.9kgエコ:約121分
標準:約76分
パワー:約46分
36V
CG36DC
U255mm4.7kgエコ:約115分
オート:約50分
パワー:約27分
36V
CG36DC(L)
ループ255mm4.5kgエコ:約115分
オート:約50分
パワー:約27分
36V-シャフト分割
CG36DC(D)
U255mm5.0kgエコ:約115分
オート:約50分
パワー:約27分
2023年ハイコーキ草刈機ラインナップ

ハイコーキ36V草刈機の新旧モデルの違いは?

ハイコーキ草刈機36Vモデル

2021年8月に発売された従来機である「CG36DB」、「CG36DB(L)」と新型機との大きな違いはズバリ、モーターの違い。従来機にはブラシモーターが、新型機にはブラシレスモーターが採用されています。

ブラシレスモーターは放熱性がよく、ハイパワーで静音、かつ耐久性に優れ長寿命といった特徴があります。

これにより従来機よりも大型の刃を取り付けることができ、効率的な草刈り作業ができるようになっています。

ブラシモーターとブラシレスモーターの違い
ブラシモーター

ブラシモーターは、その名前が示す通り「ブラシ」という部品を使って電気を送ります。ブラシは金属の小さな棒のようなもので、これがモーターの回転部分に触れることで電気を流します。

しかし、このブラシが回転部分に直接触れるため、時間が経つと少しずつ磨耗してきます。そのため新しいブラシに交換したり、メンテナンスをする必要があります。

その一方で、ブラシモーターは作りがシンプルでコストが低いため、総じて安価です。

ブラシレスモーター

ブラシレスモーターは、ブラシを使わずに電気を送ります。電気の流れを制御するために電子的な手段を使用します。

そのためブラシのように摩耗する部品がなく、長く使えるというメリットがあります。また、発熱が少なく電気を効率的に使うことができます。

しかし電子的な制御をするための装置が必要なため、ブラシモーターよりも費用は高くなります。

ハイコーキ新型36V草刈機の特徴

力強いトルク感と高耐久

ブラシレスモーターを採用することで高いパワーを実現しています。従来機と比べると約1.6倍のトルク性能となっており、背の高い草や雑草の密集地での使用で活躍します。

255mmチップソーで高い刈り取り能力

画像引用:HiKOKI

モーターパワーがアップしたことで、幅広のチップソーにも対応できるようになりました。

従来機は230mmのチップソーが標準装備されていましたが、新型では255mmとなり刈払の可能範囲が広がっています。

操作性の良い後方モーター設計

画像引用:HiKOKI

草刈機の操作性は機械の重心バランスで決まると言っても過言ではありません。

ハイコーキのコードレス草刈機は後方にモーターを設置しているため、先端が軽く刃を操作しやすい特徴があります。

選べる3段階の回転数とオートモード

画像引用:HiKOKI(画像は18Vモデル)

手元のスイッチで回転数を「エコ」、「オート」、「パワー」の3段階に調整することができます。短い雑草の対応ならばエコモードで、背の高い雑草を刈り込むならばパワーモードで使用します。

オートモードは草刈り時の機械の負荷を自動検知し、刈刃の回転数を調整する機能です。負荷が高まると自動的に回転数が上がり、効率の良い作業ができます。必要時にのみ回転数を上げるため、結果的にバッテリーの消耗を抑える効果があります。

携帯性に優れた分割モデルも

ハイコーキ草刈機36Vシャフト分割モデル
画像引用:HiKOKI

従来モデルにはなかったシャフト分割モデルがラインナップに加わりました。

シャフトを分割すれば、全長1.8mほどある全長を、1mほどに短くすることができます。車のトランクなどにも積み込みがしやすくなりました。

気になる運転時間は?

メーカーが公表している数値は無負荷状態、つまり雑草を刈らずに刃を回転させた状態での運転時間となります。

エコオートパワー
約115分約50分約27分
BSL36B18(4.0Ah)を使用した場合の無負荷運転時間

モーターに負荷がかかる実際の草刈り作業では運転時間は短くなります。使用状況にもよりますが、公表値の60%〜70%ほどが実際の運転時間でしょう。

広い場所で作業する場合は予備バッテリーを持ち込み、交換ができるようにしてください。

新型ハイコーキ36V草刈機の口コミ・評判

満足の口コミ|良い評価

パワフルで使いやすい

トルクも十分あり太い雑草類もストレス無く刈払いできました。主にオートモードで使用していて30分程バッテリーが持ちました。

自宅周辺での作業ならバッテリー2〜3個あれば予備を充電しながらで十分でした。重量バランスも良く使いやすいです。家庭用としては十分で満足しています。

引用:Amazon

素晴らしい

いままでエンジンの刈払機を使用していたが、清掃やメンテが大変な事と何よりエンジン音が大きく自宅庭の草刈りも日中に手早く済ませなくてはならなかった。

こちらを購入した理由はハイコーキの36v工具を数種類使用しているのでバッテリーが多数有る事、メンテナンスも楽になる事、分割できるので自家用車のトランクに簡単に収まる事、何より騒音が気にならないレベルなのでじっくり作業が出来る。

パワーも申し分なく家庭用ならバッテリー2個もあれば良いかも。買ってよかった。

引用:Amazon

ユーザーの口コミをチェックすると性能面は申し分なく「買って正解」という声がありました。

気になる口コミ|悪い評価

36DBでもよかったかな

今までM社の4ストローク草刈機を使っていました、重量が5.3kgと重く1時間も使うとかなり肩が痛くなってきます。

そこで家の周りやすぐ終わりそうな所は軽い電動式草刈機にしようと電動工具で実績のあるM社とハイコーキを比較してこのモデルにしました。

ポイントは重量です。平気で6kgとかのモデルを出してるM社が信じられませんでした。スペック的には劣るもののハイコーキ一択です。実際、スペック的に劣っているとは言え実用充分なパワーです。

問題点はカバーがたまに地面に引っかかります。カバー下面を2センチくらいカットすれば解決すると思います。

知人が36DBを持っていたので借りて使ってみました、機能的にシンプルですが36DBでも充分だと感じました。

引用:Amazon

性能面には満足していますが、価格やコストパフォーマンスを考慮して、従来モデルであるCG36DBでも十分かもしれないという評価もありました。

口コミ・評判まとめ

ハイコーキの新型36V草刈機である「CG36DC」「CG36DC(D)」「CG36DC(L)」についての口コミや評判を調査しました。

「買ってよかった」という評判や軽量性、パワー性能についての高評価が目立ちます。コストパフォーマンスという面では従来機に敵いませんが、機能性を重視するならば、新型のハイコーキ36V草刈機はおすすめできる商品です。

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