ウエストリンギアを庭に植えてはいけない?後悔しないために知っておくべきこと

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近年、オーストラリア原産の植物である「オージープランツ」の人気が高まっています。日本の植物にはない独特の質感と樹形が魅力で、庭をオシャレにするアイテムとして注目されています。

「ウエストリンギア」もそのうちの一つで、園芸店の他、ホームセンターなどでも販売されており、気軽に栽培を始めることが可能です。

しかし一部では「ウエストリンギアを植えてはいけない」という声も。いったいなぜそのような意見があるのでしょうか。

当記事では「ウエストリンギアを植えてはいけない」という話の真相と、ウエストリンギアの特徴、育て方などを紹介します。

これからウエストリンギアを育てようと考えている人は必見です。

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目次

ウエストリンギアの特徴

ホームセンターで販売されているウエストリンギア

ウエストリンギアはシソ科の常緑低木です。丈夫で剪定がしやすく、春から秋まで長い花期であることから多くのガーデナーに注目されている植物です。

花や葉がローズマリーに似ていることから「オーストラリアン・ローズマリー」とも呼ばれていますが全くの別物。葉には特有の香りはなくスパイスとしては利用できません。

とはいえ、薄紫や白、ピンクなどの小さな花を咲かせローズマリーとは違った雰囲気を楽しむことができるはずです。

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ウエストリンギアを植えてはいけない理由

ウエストリンギアを地植えすると、予想外の高さにまで成長してしまう場合があります。ネット上にもこんな声が。

ウエストリンギアが10株ほど植わっています。 ネットを見ると成長が遅く扱いやすいように書いてありますが、 とにかく成長が早く枝が暴れ、一緒に植えた植物を隠して駆逐する感じです。 時間がないときに庭の計画を簡単な説明でOKだしてしまい、ウエストリンギアはこんなにいらなかったと後悔しています。

Yahoo!知恵袋

ウエストリンギアは丈夫な植物で、日当たりや風通しのよい場所であればすくすくと育ちます。

一般的には1.5mほどまでの成長とされていますが、地植えで環境条件さえ合致すれば2mほどの高さになることも。

横にも樹形を広げるので狭い庭ならば少し邪魔で植えたことを後悔することになるかもしれません。

「ウエストリンギアを植えてはいけない」という指摘は、想定外の大きさになる場合があることを示唆したものなのです。

ウエストリンギアを小さく育てるコツ

ホームセンターで販売されているウエストリンギアスモーキー

お庭で様々な植物を楽しむためにもウエストリンギアは小さく育てるのがおすすめです。

鉢植えやプランターで育てる

地植えではなく鉢植えやプランターでの栽培ならば大きさをコントロールしながら育成することが可能です。

また鉢植えやプランターは移動することができるのもメリット。日当たりのよい場所に移動したり、寒い時期には室内に持ち込みインドアプランツとして楽しむことも可能です。

オージープランツは水はけの良い土地を好むため、市販の培養土に赤玉土や日向土などを混ぜ込んで植え付けるようにしましょう。

コンパクトな品種を選んで育てる

ウエストリンギアは20種類以上の品種がありますが、日本で流通しているものはほんの数種類です。

その中でも「スモーキー」は成長がゆっくりで、他の品種よりもコンパクトに育てることができます。

花付きは少なめですが、育成の簡単さもあいまって人気で流通量が多い品種です。

このほかに「ノーマルタイプ」や葉に斑が入っている「バリエガータ」などの種類も販売されていますが、これらは樹高が1.5mほどにもなるので、小さく育てるならば「スモーキー」がよいでしょう。

剪定をおこなう

枝が混み合ってきたら全体のボリュームを抑えるために剪定を行います。ウエストリンギアは丈夫で剪定の時期も問わないので、葉が変色したり、大きさが気になる時にカットを行います。

湿気や弱い植物であるため、株の中まで風通りが良くなるように整えてください。

ウエストリンギアの育て方

鉢やプランターのサイズ

樹高が50cm程度のウエストリンギアを植えるならば5号程度の鉢を選びます。

さらに大きくなってきたら、1〜2年周期で鉢のサイズをアップさせていきましょう。大きくなることを見越して最初から7号鉢を用意するのもよいでしょう。

土や肥料

土は水はけがよいことが絶対条件です。市販の培養土に赤玉土などを混ぜて、水はけと通気性を確保します。

元々は痩せた土地に自生している植物なので、肥料は不要です。

置き場所

鉢植えやプランター植えは、季節や天候によって配置を変えられるのがポイントです。日当たりがよく通気性の良い場所においてください。

冬場は室内に移動させてもよいですが、エアコンの風が直接的に当たらないようにしましょう。

水やり

乾燥気味に育てるのがコツですが、水切れをすると弱ってしまいます。土が乾いたらたっぷりと水をやりましょう。

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